バイアグラは糖尿病だと使えない!

持続勃起症について

バイアグラ

普通、勃起と言うのは性的欲求、つまりセックスがしたいという欲求があって初めて起こってくる現象です。快感と伴い、射精や欲求の正体によって日勃起状態となるのです。

 

子の勃起状態が性的な欲求の有無にかかわらず、長時間(6時間以上)持続し収まりがつかなくなったものを持続勃起症といいます。快感を伴うどころかかえって痛みを訴えることが多く、当然射精にまで至ることもありません。

 

血液の病気で血液年度が高くなってしまった時や、ペニスや会陰部の外傷の後などにもまれに見られることがあります。ペニスへの動脈瘤が多すぎたり、逆に静脈への血液流出が悪くなることで海綿体のうっ血が続き、起こってくる状態です。ほおっておくとペニスの勃起能力が永遠に失われてしまうことさえあります。

 

バイアグラによる勃起は非常に自然な勃起に近いものではありますが、なんといっても薬物によって人工的に装飾された勃起であることは間違いありません。

 

このため静脈への流出過程で血栓が形成される可能性があり、持続勃起症となってしまうことがあると言われている。

 

バイアグラを飲んだ後、もしも4時間以上勃起が治まらないとき、これは長持ちするなどと言って感心したりせず、恥ずかしいかもしれないが、ぜひとも早急に泌尿器科専門医の治療を受けてください。